避けたいと思ったママ達。

エッセイ

んにちは。皆さんは嫁ぎ先でどれだけ多くの人と出会いましたか。東北に嫁いで14年、この土地で出会ったママ友、職場の人そこから発展した友人や近所の人で、対応に苦慮した方達に出会う機会がここ数年で起こりました。

3歩~100歩ひいてしまうエピソードを紹介します。忘れたくても忘れられない話です。

エピソード1

熱が出ても病院に連れて行かない。

 1年くらい前に元職場の同僚で5人グループでお昼休憩していた時です。そのママさんが子供の調子が良くないから始まり、周囲が黙って聞いていた時、子供が熱出しても誤魔化して保育園に預ける発言をしたのです。

 さらに話は加速化し、「39℃の熱が出ても座薬で熱を下げて病院には連れて行かない」と笑いながら話すので、周囲は苦笑いのドン引きです。思わず「病院くらい連れて行こう、子供は医療費かからないんだから。」と発言するもスルーされました。終いには「40度の熱が出ても座薬だけどね。(笑)

 その数週間後、その方のお子さんさんがマイコプラズマ肺炎にかかり、その方にも移って1か月間お仕事をお休みとなりました。

エピソード2

自分のことしか考えて無い。

 長男が0歳の時、アデノウイルスにかかってる最中に、下の階の住人から訪問がありました。原因不明の水漏れ調査のために業者の人から電話があるかもしれないと言いに来ました。

 息子はその時点で高熱を出していたので、上記の病名と病状を伝え「電話には出られないかもしれない」と返事をしたら、「電話くらいでられるでしょ。」と言ってきた。私??( ^ω^)・・・(怒)

 もうただただ、絶句です。

 この方は最後、立ち去って行く時「確かに伝えたからね。」と言い放って後にしました。翌日業者からは電話なし。

エピソード3

我が子を拾ってきたかのように話す。

 エピソード1と同じ職場で、別の方ですがまた子供の話をしていた時です。これもお昼休憩で、途中こちらのグループに仲間入りした同僚の話です。交流して2~3日目の事でした。

 お互いに子供の話をしてその流れで、「どちらの産院で出産されたんですか?」と聞いたら、「その辺で、・・・」と悪気もなく返答してきたから、思わず私も素が出てしまい「ハア!?」っと、とっさに口にしてしまいました。

直ぐにその方は、ものすごい勢いで「大きい病院で」と言い直していましたが、衝撃が強すぎました。

まとめ

 特にエピソード2は、我が子をぞんざいに扱った発言は、当時0歳の子育て中という事もあって、鮮明に記憶に残りました。

 自分の要件だけを一方的に言って、こちらの事情を娘夫婦に伝えてない様子でした。最後に「お大事にね。」の一言があれば少しは違っていたかと思います。訪問に来たのはそもそもそこの世帯主、配偶者でも何でもない、近くに住むおばあちゃんです。

3人の孫をいつもお世話して出入りしているのですが、人の事情も酌めない人をよこすのはやめて欲しいです。

 エピソード1は、座薬にどれだけの信頼をおいてるのか意味不明です。そしてこの方がご主人さんを話題に出すとき、ご主人さんは”ヤツ”と表現するから引っかかる。

 エピソード3は、家に帰ってから頭の中を整理しても分からなかったです。

 嫁ぎ先に馴染む自信がまだまだありません。( ̄▽ ̄)これとは別に、単独で記事になってしまったエピソードもあるので良かったら見て下さい→ここをクリックしてね。

ー最後まで読んでいただきありがとうございます。ー

 

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